幻想的な仮想空間をアクション性の高いモンスターと戦いながら冒険する、3DリアルタイムRPG。プレイステーションから始まったシリーズ3作目で、最終章にあたる作品。奪われた魔導器とともに新たなる聖剣ダークスレイヤーがヴァーダイトにもたらされてから数年後の設定で、何者かにとり憑かれたジャン、そしてその息子である主人公ライルの運命やいかに…というところが今回の物語の核となっている。 もちろん冒険の途中は、モンスターに襲撃されたり、トラップを回避したりとアクション要素が色濃く反映されているのは前作と同様。緊張感や恐怖心の演出にさらに磨きがかかった作品といえる。また、シリーズ初のオートマッピング機能やアイテムガイド機能などが搭載され、プレイヤーの冒険をバックアップ。ストレスを感じさせないゲーム進行、おなじみの武器や防具の登場など、のめり込み度はさらに高くなっている。(中田和志)
後半、シューティングRPGになります(笑
この世界観は知ってしまった人はハマります。暗い世界の中で一人、生きるか死ぬか。
難易度としてはやはり1がいちばん難しかった気がします。3は易しいです。
2は処理オチがひどくて一部移動が辛い部分がありましたが、そのへん改善されてるのが3です。
どんどん強くなって行くと、射撃系の魔法を沢山覚えるのですが、
MPに余裕が出てくるとその射撃系の魔法に頼った戦略になりはじめます。
そうなると、だんだん狙撃ゲームになってきます(笑
壁に隠れて遠くの敵を狙撃したりするようになります(笑
魔法の爆発の範囲を考慮して壁のむこうがわの敵を撃ったりするようになります(笑
1、2をやった直後にやると「アレッ」と思うところがありますが、
その部分もそれなりにバランス調整されてて
面白かったりするから許します(笑
1?3はグラフィックだけ奇麗にしてPS2化してくれないかな。
暗闇に迸る光のアート
いや物凄いゲームですよ。この作品。超ダークな世界観はプレイ開始まもない頃は「なんだこの暗さは」とか、「動きも遅いし、敵も地味」なんてプレイした全ての人が感じると思うが、ここで見限って辞めてしまえば、後の至福の体験が出来なくなってしまうぞ。武具やアイテムも豊富でアイテムコレクターにもたまらない作品であろう。中盤も終盤もはてしなく暗い世界だが、暗黒の中世を冒険している様で、物凄くリアルに感じます。武具が強くなり魔法も多く覚えた頃には、敵も超強力な物も出て来、ドラゴン系の敵や中ボスとの魔法剣を駆使した戦闘は凄まじいの一言、「なんか今凄い事やってるぞ俺」みたいな気分になります。光が画面いっぱいに炸裂する強力魔法や敵の攻撃、キングスシリーズの中でもこれを越える物はいまだに無い。通常画面が暗いから余計に凄まじく感じる。ゲーム史上最強の戦闘が体験出来ると思います。新作の4は本体の処理能力が向上して、マップの広大さや一度に表示出来る敵の数が増え、マップの起伏も細かく処理出来る様になった事ぐらいの進化は感じられるが、戦闘での魔法効果や敵キャラに関する部分に関しては、この3の方が格段に上です。4では世界を構築する上記の所に力を入れ、そこに容量を使いすぎて、その他の部分に関しては、現状PS2の能力ではカバーしきれなかったのでしょう。次世代機で出るか分からないが、5にはこの点に期待したい。まさしく至高のキングス作品が出来上がるかもしれない。
独特の世界観
最高にシビアなゲームだがクリアしたときの達成感は素晴らしい。 キングスシリーズはこれ位の難易度が好ましい。
フロム・ソフトウェア
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